はじめに
どーも不定期更新のブログ「ガジェットぺろぺろ」の トビウオ師匠 です。
このブログでは、ガジェット好きの筆者が、実際に自腹で購入した製品を中心にレビューしています。
いわゆるスペック比較だけでなく、普段の生活や仕事の中で使ってみてどう感じたかを重視しています。
良いところはしっかり評価しつつ、合わなかった点や注意点も包み隠さず書くようにしています。
本記事が、あなたにとって後悔しない買い物の助けになれば嬉しいです。
今日紹介するのは、充電式の自転車ライトと固定金具です
自転車のライトを買いました。
昨年新築一戸建てを購入したんですが、自宅の周辺がちょっと夜道が暗いんですよね。
大通りを帰る時は気にならないのですが、裏道で近道すると暗い。。。
自転車通勤してるのですが、自転車のライトをパワーアップすべく充電式のライトを購入しました〜
条件はタイプCで充電式で、価格が1500円前後なこと
条件にぴったりで、レビューの評価も良さそうなのでこのライトにしました。
このライトはまだ使い始めたばかりなので評価は割愛。ただ、ちょっと電池持ちが悪いかなって感じがします。なんか、割とすぐ電池が切れますね。ちょっと検証が足りないので、しっかり検証した上でレビューします
今日の記事の本質はライト本体じゃないんです。
ハンドル固定だとダメじゃん
自転車のライトって、だいたいハンドルに取り付けますよね。
私も特に疑問を持たず、ハンドルに固定してみました。

お、バンドでしっかり固定できて良かった!!めでたし。めでたし〜

とは、なりませんでした。
なぜなら・・・・
私は通勤の際に、前カゴにバッグを入れてるんです。背負ったままだと群れるので
すると、なんということでしょうライトの光がバッグに遮られて、前方をまったく照らせないんです。
これじゃあ、意味ないじゃん!!

せっかく買ったのに・・・
そして、こういう後付けタイプの自転車用ライトってほとんどの製品が、ハンドルに固定する仕様になってますよね。
これは、なんとかせねば!!
ということで、ライト本体というよりは、固定する金具を色々と試行錯誤した様子を紹介します。
金具を買ってみることにしよう
ライト自体はそのまま使って、取り付け位置だけ変えられないか?と考えてみました
探してみると、
・カゴに取り付ける固定金具
・フォークやフレームに付けられるアタッチメント
など、いくつか選択肢がありました。
今回はコストも抑えたかったので、まずはAmazonで固定金具を2種類購入して試してみることにしました。
失敗した製品
まず、試した見たのがこちら!!
サイクルライト用・自転車前カゴアタッチメント
このアタッチメントをカゴに取り付けて、そこにライトを固定すればうまくいくんじゃ?
取り付けてみた
注文して、翌日には到着しました。凄いねアマゾン


なんか上につけると目立つし、盗難されそうなのでカゴ下に取り付けることにしました。
ネジが小さいのでめっちゃ取り付けづらいです。ドライバーも一般的な?自転車とかで使うようなドライバーじゃなくて、精密ドライバーというか小さいドライバーが必要。
一応固定はできたものの
こんな細くて小さいネジで大丈夫??
とちょっと不安に

とはいえ、シンプルで目立たないデザイン
まさに理想だ!!と思いました。

装着すると、こんな感じです。めっちゃいい。これ素晴らしいじゃないっすか

事件発生
気に入ったので、装着して通勤すること約3日ぐらい
夜に走ってる時に、ガチャンって音がしてライトが外れて落下していましました。。。。通行人の方が拾ってくれました。優しい
ライトのバンドの固定が甘かったのか??
次はきつく締めて走ろう
と、気を取り直してバンドをきつめに締めて、しっかりと固定を確認した上で使用を再開
しかし!!
やはりまた数日で落下してしまいました。。。そして、また通りがかりの通行人が拾ってくれました。優しい
原因が分かった
色々検証して、観察して分かったのですが、バンドが振動でズレて落ちてしまったようです
固めに締めて、しっかり奥に固定していても、自転車の振動で徐々にバンドが横ずれする

こんな感じです。こりゃ落ちるわけだ

横が空いてる構造上、どうしても振動で落ちてしまいますね。
結構キツめに締めてたんですが、やはり前輪の振動には勝てないみたいです。ちょくちょく固定具合を確認すれば良さそうですが、ちょっと面倒です。事故になっても嫌なので今回限りで使用を中止しました
本命の製品を発見
横に空いてるタイプの固定具じゃダメだ
ということで、めちゃちゃ探しまくって見つけたのがこちら!!
RIXEN&KAUL(リクセン&カウル) ライトクリップ KF839
注文して翌日には届きました〜

外観とか軽く紹介
見た目はこんな感じ。ブラックでシンプル。素材はプラスチックっぽい感じで軽い

ちょっと写真だと分かりづらいかもだけど、メーカーロゴや、ライトを取り付けるところに滑り止めのスジが作ってあったりします

真横からもどうぞ

裏面にはネジが2つ。このネジを締めてカゴに取り付けます
ちゃんと太めで、しっかりしたネジが使われてて安心

内側の長さが約3cm
だから、3cm程度までのバンドであればこのアタッチメントで取り付け可能。私調べになりますが、大体のライトは3cmもあれば十分な幅ですね

カゴに取り付けてみました。取り付けは簡単。挟んでネジを締めるだけ
こういう形状なのでカゴの上の縁に取り付ける形になります。下とか逆さまに取り付けるのは難しいでしょう

ライトの取り付けも問題なし。横が空いてないから、これなら安心して使えますね


もちろんカゴにバッグを入れた状態でも、ちゃんと前を照らせます。
注意点としては、カゴの縁に取り付ける形になるので、ライトが大きいとカゴの荷物と干渉する可能性があります。渡しの場合は特に問題ありませんでした。

軽くまとめ
この2つの製品の組み合わせについて軽くまとめます
いいところ
・カゴに荷物が入った状態でも、自転車ライトで前を照らせる
・価格が安い
・取り付けが簡単
・構造上、横にズレてライトが落下する可能性がない
・既設と新設の2つのライトで夜道を照らすので安心
良くないところ
・カゴの荷物がパンパン or ライトのサイズが大きいと互いに干渉する可能性あり
・良くも悪くもプラスチックなので少し安っぽい
検証中
・ライトのバッテリー持ちが悪い気がする。片道30分×2回か3回ぐらいでバッテリーが無くなる。バッテリー持ちは継続して検証します
最後に
これで安心して夜道もチャリで通勤できます
ハンドル取り付けだと、前カゴの荷物と干渉して照らせないと悩んでる方は、このアタッチメントと組み合わせて見てください。
ポイントは、横ズレして落ちない構造になってるところです。私も色々な製品を探したのですが、横ずれ問題をクリアできそうなのは、この製品しか見つけられなかったです。
以上、簡単ですが自転車ライトを外付けして、カゴの荷物と干渉しないように固定具を買ったお話でした〜











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