【レトロゲームに最適】8Bitdo SN30 Pro ワイヤレス ブルートゥース コントローラーレビュー【クラシックデザイン】

はじめに

どーも不定期更新のガジェットぺろぺろです

今日は、ゲームコントローラを買ったので紹介します

8Bitdo SN30 Pro ワイヤレス ブルートゥース コントローラー

これは、マジでおすすめの商品です

購入したきっかけ

今年の5月に発売された新しいipad air 13インチを購入しました。

今までパソコンで行っていた作業をほぼ全てipad air 13インチだけで完結できないか、試行錯誤をしています。

旅行とか出張の際にipad air 1台だけ持っていれば、ブログ更新も、写真編集も、あれやこれや完結すればすごく助かる

ブログ更新、写真編集は、なんとかipad air でも問題なく実行可能となりました。

そこで、次は自宅で遊んでいるゲームもipad air を使って外出先で遊べないか試行錯誤しています。

今、私がハマっているのがデッドセルズ

(画像引用元:https://apps.apple.com/jp/app/dead-cells/id1389752090?platform=ipad)

ローグライクゲームで、いわゆる2Dアクションゲームです。ゲームの雰囲気は下の動画からどうぞ

最初は、タッチパネルで遊んでいたのですが・・・操作ムズ過ぎ

そこで、コントローラ導入することにしました。自宅のコントローラをいくつか試したけどしっくりこず。3Dゲーム前提のコントローラだと操作がむずいんすよ。

そこで、2Dアクションやレトロゲームの操作に最適化されたコントローラを購入しました。

これは良いぞ!!

私が数あるコントローラの中から選んだのがこちら!!

8Bitdo SN30 Pro ワイヤレス ブルートゥース コントローラー

箱の裏面はこんな感じ

英語表記ですが、対応機種が記載されています

Switch、Apple、Android、Raspberry Pi、Steam、Windowsに対応しているので、大体の機種で利用可能です。使えないのはPS系列ぐらいかな??

箱を開けるとこんな感じ!!

内容物は、コントローラ本体、USB-C to Aケーブル、説明書です

デザイン(というかカラー)がドンピシャ

まずは外観レビューをします

本体のデザインはこんな感じ

個人的に、この色合いがめっちゃ好きです。スケルトンパープルがめっちゃおしゃれ

カラーは他にも何色かあるんですけど、このパープルがめっちゃお洒落なのでチョイス

ちなみに他のカラーとしては、

スケルトングリーン

初代PSっぽい配色

FCっぽい配色

上記のようにラインナップが豊富です。実はスケルトンカラーの方が若干高いんですが、私はデザイン重視で、パープルを選びました。

ちなみに、グリーンにするかパープルにするか最後の最後まで悩みました。

手に持ってみるとこんな感じ

こちらが裏面

スティックのところが、ちょっとだけボコッと出っ張ってます

ペアリングボタンと各種ボタンを組み合わせることで、ペアリングするモードが切り替わるのですが、裏面のシールにボタンの案内図が記載されているので親切です

キー配列が若干気になる

ボタン部はこんな感じです。

右側のボタン配列は、いわゆるニンテンドー配列

SFCのコントローラと並べると、ABXYの配列が一緒ですね

XBOXのコントローラと並べると、ABXYの配列があべこべになっているのがお分かり頂けるでしょうか?

ということで、本コントローラをニンテンドースイッチで使用する場合は違和感なく利用できるかと思います。

しかしPC、ipad、Androidで使用する場合は、ゲームによってはキーコンフィグの設定変更が必要になるかもです。(というか私は必要でした)

十字キーはこんな感じ

個人的に、十字キーのビルドクオリティが非常に高いと思いました。

少しだけ固めでカチカチッとクリック感のある十字キーです

遊びも少ないですし、非常に操作しやすい

シェアボタンやホームボタンにあたるボタンは、Bボタンの下、もしくは十字キーの下に配置されています。

個人的にはちょっと押しづらいので、スタート、セレクトキーと同じ中心部に配置して欲しかった気もします。

しかし、逆にこの位置だから誤って押す心配がないので、ご操作防止に役立ってるかも??

スタート、セレクトはコントローラの中央

SFCのコントローラのように、斜め配置のほうが押しやすいかも

でも、そうするとスティックに干渉しそうなので、この配置がベストか

実はあまり期待していなかったのですが、スティックもクオリティが高い

少し柔らかめで、操作しやすい

エッジに滑り止め加工がしてあって、ご操作防止に役立っています

本体上部はこんな感じです。

LRボタン、L2、R2ボタンがあります。

また、充電用のタイプC端子、Bluetoothのペアリングボタンもあります

操作性や他のコントローラと比較して

次に操作性や、他のコントローラと比較してレビューをします。

実は、コントローラはそれなりにこだわりがあります。

コントローラは結構たくさん持ってるんですけど、その一部と比較してみます

SFCコントローラと比較して

ちなみに、当初はSFCコントローラでデッドセルズを遊ぶつもりでした。

ipadとペアリングはできたものの、デッドセルズではキーが反応せず。残念!!

比べてみると、キー配列がそっくり

右側ボタンの配置が一緒なので、ニンテンドースイッチや、FCやSFCのゲームで遊ぶ際に便利

実はコントローラ上部の作りが少し違います。

SFCコントローラは、L2、R2ボタンが小さくて押しづらいです。めっちゃ押しづらい

全体的にSN30PROはボタンが少し固めでクリック感があります。

SFCコントローラは柔らかめで、音が静か

甲乙つけがたいですが、少し固めが好みです。

あと、SFCコントローラと比較してグリップ感が若干高い

本体を側面から見ると、湾曲しているのがわかります。

この湾曲がグリップ感を若干向上させていると思われる

スリーコインズのコントローラと比較して

続いて、ちょっと前に話題になったスリーコインズのコントローラとの比較です。

価格の割にクオリティが高いと、一時期店頭から姿を消した、あのコントローラです

実はSN30 PROを購入する前は、このスリーコインズのコントローラでデッドセルズを遊んでいました。

決定的に違うのは、十字キー

スリーコインズのコントローラの十字キーは遊びが大きくて、押したあとにストロークが戻るのが若干遅い。はっきりいって、十字キーをメインで遊ぶのはおすすめできません

デッドセルズで遊んでた際も、誤操作が連発しました。

横から見ると、妙に高さがあって、ストロークが深いから操作しづらいんすよ

ちなみに、ABXYボタンもストローク深めで、硬いから操作性はあまり良くありません。

とはいえ、値段がめちゃくちゃ安いので、値段の割には検討していると思います。

その他のコントローラ

そもそも、他のコントローラはアナログスティックの操作を主体としたキー配置なので、十字キーメインのゲームは操作しづらい

一応、キー配置の違いが分かるように下に画像を貼っておきます

スイッチのプロコンとの比較

PS5のコントローラとの比較

ipadとペアリングが可能ですが、キーが◯☓△□と独特です

箱コンとの比較

実は、箱コンの十字キー(丸だけど)は、見た目に反してかなり押しやすいです

ホームポジションの違い

各種コントローラを十字キーを主体として操作する際の、ポジションの違いを比較してみます

SN30 proです

自然な指の配置で操作しやすいです。LRボタンの操作もスムーズ。完璧!!

こちらはSFCコントローラ

自然なポジションで操作しやすいですね。アナログスティックが無い分、キーの余白に余裕があるので、手が自然で疲れにくい。スタート、セレクトボタンが斜め配置で押しやすいのもグッド。2Dゲームオンリーで考えると、一番SFCコントローラが操作しやすい

スリーコインズのコントローラです

グリップがあるので、持ちやすい

手が若干開いてしまいますが、操作は特に問題なし

ボタンが若干小さいのと、ボタンの感覚が狭いのが難点

スイッチのプロコンです

十字キーの位置の関係上、いびつなホームポジションとなります

十字キーと同時にLボタンが押しづらい。親指と人差指をグッと開く感じになるので。

遊べないことはないけど、十字キー主体の操作はおすすめしない

続いて、XBOXコントローラ。通称箱コン

こちらもスイッチのプロコンと同様です。

でも、地味に十字キーは押しやすい

ゲームを操作してみて

デッドセルズ

操作が快適です。特に十字キーが秀逸

スリーコインズのコントローラではご操作連発してたのが、SN30 Proに変えてから誤操作がほとんどなくなりました。

レトロゲーム

SFCやFCのゲームを遊んでみましたが、デッドセルズと同様に操作性抜群です。

Bluetoothなので遅延がどうかなーって心配してましたが、杞憂でした。

私は気になりません。

なお、有線接続でも利用可能らしいので、遅延が気になる方は有線でも使えるのが大きなメリットだと思います。

3D主体のゲーム

アナログスティックの操作も快適です

ただ、グリップが無い分、3D主体のアナログスティックを使うゲームでは、若干疲れる

まとめ

いいところ

・おしゃれなデザインとカラー
・十字キーの操作に特化したキー配置で快適
・クリック感のあるボタンの押し心地が私好み
・スイッチ、Windows、Android、Appleなど対応機種が多い
・薄型コンパクトなので、持ち運びが便利
・バッテリーの持続時間が長い(16時間)
・有線接続でも利用可能
・高いビルドクオリティ

良くないところ

・値段が若干高め(でも、安物を買って後悔するより、しっかりした物を買ったほうが良いと思います)

賛否両論

・キー配置がニンテンドー配列
→PCやipadで利用する際はキーコンフィグの設定変更が必要な場合もあります

最後に

なんやかんや色々と書きましたが非常に気に入っています。

十字キー主体のレトロゲームや、2Dゲームの操作にこれからバンバン使うつもりです。

また、グリップが無いタイプのコントローラなので持ち運びに便利なのもGood

逆にアナログスティック主体の操作や、持ち運びを気にしない方は別のコントローラを選択したほうが良いかもです。

なにはともあれ、おすすめのコントローラです

以上、簡単ですがSN30 proの紹介でした〜

シェアしてねーヽ(・∀・)ノ

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