体調を崩しております
どーも不定期更新のガジェットぺろぺろの管理人トビウオ師匠です。現在、体調を崩して寝込んでいます。疲れた溜まったからなのか扁桃腺が腫れて、少し熱があります。もともと、扁桃腺が弱くてここ1年間で4、5回は扁桃腺の腫れによる発熱をおこしています。病院の先生曰く、扁桃腺が普通の人より大きめなんだとか。
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シャッターリモコン
私の愛用しているカメラはLUMIX G99です。スペックと重さ、大きさのバランスが良くて私の理想のカメラ!!
今日は、そのLUMIX G99の非純正シャッターリモコンを紹介します。実は、少し前に別に非純正リモコンを紹介しています。それとは別のメーカーを今日は紹介します。次の記事では比較をしたいと思っています。
今回、私が購入したのはこちら
メーカー名が不明のシャッターリモコン
箱を見ても、アマゾンの商品説明を見てもメーカー名がよくわからない代物。
WIRED SHUTTER RELEASEとしか書かれていません。箱にシールで貼ってあるRS008というのが型番とか商品名でしょうか?
箱の裏側はこんな感じです。 NinoLiteというのがブランド名でしょうか。NinoLiteとググると、自転車のパーツやデジカメのバッテリー等を出しているメーカー?ブランドのようです。
本体を出してみると、こんな感じです。黒いボディに白いボタン
こちらがリモコン部です。NinoLiteと買いてあります。ボタン部が白くなっています。花火とか暗いところ使う時でもボタンが見つけやすそうです。でも、別に手触りでボタンの位置わかりますよね。
本体はぼってりとしたフォルムで少し大きめ。手でしっかり握れる大きさになっています。
ボタン部のアップです。RUNNING LOCKと書かれています。ボタンを押しっぱなしで上方向にスライドするとシャッターがロックされます。
ロックするとこんな感じ。オレンジ色のラインが出てくるのでロックされているのが一目でわかります。
こちらが裏面。上の方に少しくぼみがあって、ここに指をかけて握るとフィットします。RS008と買いてあるのがおそらく製品名か型番だと思われます。
握るとこんな感じです。程よく握りやすい大きさになっていて、しっかりとホールドできます。
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使ってみた
LUMIX G99で使ってみました。カメラ本体の左側のカバーを外して、端子にさします。
はい。正常に使えました。軽く抑えるとシャッターの半押し状態となって、ピントの調整。 少し強めに(深めに)押すと、シャッターが切れます
カメラを固定して、手ブレせずに取れるので、やっぱりシャッターリモコンは便利ですよね。なぞの緑のぬいぐるみが綺麗に取れました。
バルブモードでもお試し。モードダイアルをマニュアルの「M」に合わせてから、ダイヤルをぐりぐりしてバルブモードの「B」になるまで回します
あとはシャッターを押して、ロックスRばOK。これも正常に撮影できました。
よいところ
なにより純正品と比べて安いこと。これに付きます。お値段が約1000円ですからね。
あと手にすっぽり収まって、握った時にしっかりグリップできること。シャッターチャンスを待って、長時間リモコンを持ったままを想定すると、このように少し大きめで手でしっかりグリップできる方が良い。
すきじゃないところ
コードが少し太めなところ。耐久性とかとトレードオフになるかと思いますが、もう少し細い方が取り回しが良いかなと思いました。
他のメーカーのリモコンと比べると少し太め
最後に
正直、あまり期待していない製品でした。安いし、メーカー名わからないし。でも使ってみると普通にちゃんと使えて大満足。やっぱり、純正品は高いですしねぇ・・・純正品を気兼ねなく買えるようなお金持ちになりたい。
別のメーカーの同価格帯のシャッターリモコンを持っているので、次の記事はその比較をしたいと思います。 それぞれ良さとかがあると思いますので
以上、LUMIX G99で使える格安非純正シャッターリモコンの紹介でした
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